東京都練馬区土支田の築30年・空き家期間が長い物件を更地にして次世代に繋ぐ!売却後安心して日常生活に戻れた!
東京都練馬区土支田
戸建て ※築30年、空き家期間が長い、ごみ屋敷、駐車場あり(駐車困難)、立地不利
最初にお問い合わせいただいたご相談内容
今回ご相談いただいたのは、東京都練馬区土支田にあるご実家がある60代の女性でした。ご相談者様はご主人とともに遠方に住居を構えて暮らしていますが、今回ご実家にお一人でお住まいだったお母様と急遽同居することになったため、ご実家を売却したいとのことでした。
お母様の病気がきっかけで同居を決めたため、必要なものだけ持ってお母様がご相談者様の自宅に転居してしまったことで、ご実家は空き家となってしまいました。
その後お母様の入退院などもあり、ご実家はそのまま放置され空き家となった期間も長く、お母様が溜め込んでしまったごみも、宅内に多数残置されている状況とのことでした。
遠方に住んでいるため、何度も通うのはご相談者様も難しいし、売買に手間も時間もかけられないので、とにかく手放したいとのご希望もありました。
調査・ヒアリングさせていただいた詳細情報
ご相談者様から詳細をお伺いし、東京都練馬区土支田にあるご実家の確認へと向かいました。現地を確認し、いくつかの問題点が確認できました。
①空き家期間が長かったせいで建物の劣化が目立つ
空き家として放置された時間が長かったため、雑草も伸び窓ガラスの割れや、宅内の傷みも強い状況が伺えました。中に入るのにも躊躇してしまうような状況でした。
②駐車場もあるものの、駐車難易度が高く現在は草で覆われている
軽自動車であれば停められそうな駐車スペースはあるものの、現在は草が伸び放題になってしまっている状況でした。
③宅内にごみが散乱している
宅内の様子も見させていただいたところ、ごみが散乱しており元々利用できていたであろうキッチンやトイレなども、ごみが目立つようになってしまっていました。
④立地が良くない
練馬区土支田には駅がないため、車がない場合はバスや徒歩で移動する必要があります。駅からは距離があるものの、閑静で車移動に適した住宅街という立地でした。
以上のことから、仲介として販売するのは難しいと判断できたため、ご相談者様にもそのまま率直にお伝えしました。
ご提案させていただいた内容
今回のご相談者様にご提案させていただいた内容としては、物件の状態が悪いことに加えご相談者様も遠方にお住まいで、何度も足を運んでいただくことも難しい状況であることから、私たちIRGroupが「自社直接買取」を決断させていただきました。
弊社が自社買取をさせていただくことによって、ご相談者様はご実家まで何度も足を運ぶ必要がなくなりますし、宅内のごみをご自分で処分する手間もなくなります。またご相談者様も時間も手間もかけずに、現状のまま売買できるためメリットが多く、ご相談者様も「今後少しでも老人ホームへの入居や病院の入院資金に充てられるなら嬉しいです」と仰せでした。
ご相談者様のご実家は建物の傷みが激しく窓ガラスが割れてしまっていたり、宅内にもごみが散乱してしまっている状況だったため、リフォームやハウスクリーニングでは、販売できる状態まで復帰するのは難しいと判断させていただきました。再建築不可の物件ではなかったため、買取させていただいたあとは弊社にて解体し、更地にしてから弊社にて販売させていただくことをご提案させていただきました。
最終的な解決内容
最終的な解決内容としては、弊社がそのままの状態で直接買い取らせていただいたため、相談者様は解体費用や不用品撤去の費用を一切負担(持ち出し)することなく、即座に売却代金を受け取っていただくことができました。買取後、弊社にて残置物の撤去および解体工事を実施し、更地として再開発いたしました。
建物の解体の際はどうしても騒音や振動が発生してしまうため、近隣住民の方々にご挨拶も弊社からさせていただき、病気で急に転居せざるを得なかったお母様のご近所づきあいにも影響がでないよう配慮させていただきました。
更地にしたうえで、自社で広告を出させていただいたり顧客さまにご提案をさせていただいたところ、落ち着いた住環境で子育てをしたい、自然も身近に感じられる土地を探しているというご家族から問い合わせをいただきました。
問い合わせいただいたご家族に現地を確認していただき、落ち着いて子育てができそうだし立地にしても車移動がメインなので問題ないとのことで、無事ご成約となりました。
ご相談者様からも「実家の売却に時間も手間も取られなかったおかげで、病気の母から離れずにすみました。何度も実家に行く必要もなかったので、無駄な費用も掛からず売却できて本当によかったです。」というお声もいただきました。
今回の売却解決ポイントや最大の障害
今回の売却解決ポイントは「弊社の自社買取」を判断できたところです。すでに建物としては機能していなかったため、建物の解体を選択することでご相談者様が無駄な手間や時間を取られずスムーズに販売までたどり着けると、今までの経験から判断できました。
広さも十分ありましたし、建物の間取りにもよりますが駐車スペースも確保できるため、更地にして土地として販売すれば、問い合わせを見込めると判断しました。
最大の障害としては「空き家としての期間が長い」点と「ごみ屋敷になってしまっていた」点です。空き家としての期間が長くなってしまうとどうしても建物自体の傷みが激しくなってしまい、仲介での再販売となると難しくなるケースが多いです。
私たちIRGroupは「ごみ屋敷でも売りたいけど、売れるのかな」「税金や手続きが分からない」「空き家の売り方を誰に相談していいか分からない」などのお悩みを抱えている方は、絶対に一人で抱え込まず、まずは私たちにご相談ください。
利益追求型ではなく、ご相談者様のお悩みに寄り添いご対応させていただきます。まずは無料で行える査定やご相談をご検討ください。
練馬区の皆様の「駆け込み寺」として、いつでも安心してお問い合わせください。