東京都練馬区西大泉の戸建て売却事例|財産分与を早めにしたい!離婚協議中のご夫婦からのSOS!旗竿地・駐車場狭小・駅遠物件も売却できる!
東京都練馬区西大泉
戸建て ※築20年、駅遠、旗竿地
最初にお問い合わせいただいたご相談内容
今回ご相談いただいたのは、30代のご夫婦でした。現在のご自宅からご主人様は家を出ており、奥様がお子様とお二人でお住まいでいらっしゃいました。
現時点で奥様もご自宅を出てご実家近くに引っ越したいというご希望があり、今後の財産分与を行ううえでご自宅の売却を考えているとのことでした。
ご主人様の名義で購入しており住宅ローンがある状態ではあったものの、頭金を多く支払っていたため、売却額 > ローン残高(アンダーローン)になる予定とのお話もありました。
旗竿地にある家で周辺道路も狭く、駅からも遠いためご夫婦どちらも家に住み続けるつもりはないとのことでした。
調査・ヒアリングさせていただいた詳細情報
実際に練馬区西大泉にあるご自宅を確認させていただいたところ、築20年なので比較的キレイな外観ではあるものの、周辺道路は確かに狭くご自宅に行くまでの道も複雑でわかりづらい印象でした。
ご相談者様ご夫婦としては、離婚協議が長引いてしまうことを避けたいため、できる限り早く売却をしたいとのことでした。
今回ご相談いただいた物件の問題点としては、以下の点が挙げられました。
①駅から遠く駐車スペースが軽1台幅
ご相談いただいた物件は駅からも遠く、ファミリーが住むエリアではあるものの、軽1台がやっとの駐車スペースでした。西大泉地区はロードサイド店が多く、車があれば暮らしやすい街ですが家族で軽自動車となると、不便に感じる場合がある地域でした。
②旗竿地である
旗竿地は道路に接する細長い敷地を通って、奥まった広めの敷地に入るという形状の土地で、再建築ができない理由でもあります。売却時に旗竿地というだけで周辺の整形地に比べて、坪単価が2割〜3割ほど安く評価されてしまう点も注意が必要です。
上記の3点をご相談者様にお伝えし、通常の仲介で売買するとなるとお時間がかかってしまう可能性が高いこともお伝えさせていただきました。
ご提案させていただいた内容
離婚協議の長期化を防ぎたいご相談者様のご希望と、「再建築不可・旗竿地・駅遠」という物件特性を踏まえ、弊社からは以下の3点をご提案いたしました。
①弊社による「直接買取」での早期資金化のご提案
「旗竿地」「駐車狭小」という条件が重なる物件は、一般的な仲介市場では購入希望者が見つかるまでに、時間がかかってしまう可能性が高いことを正直にお伝えしました。
今回離婚手続きをスムーズに進め、速やかに次の新生活に移行できるよう、時間がかからない弊社での直接買取をご提案いたしました。
②アンダーローンを活かした明確な「財産分与スキーム」の提示
ご主人様が住宅ローンを組む際に頭金を多く入れられていたことで「売却想定額 > 住宅ローン残高」のアンダーローン状態であることが確認できました。
弊社買取額から住宅ローン残高および売却諸経費を差し引き、手元に残る現金(売却益)をご夫婦でスムーズに50:50で分け合える資金シミュレーションを作成・ご提示させていただきました。
③提携企業と連携をとり、再販売の計画を提示
買取金額が下がりやすい旗竿地であっても、弊社と提携している専門業者やリノベーション事業者のノウハウを活用して、可能な限りご相談者様ご夫婦の手元に残る資金が多くなるよう適正な査定額を算出してご提示いたしました。
最終的な解決内容
最終的な解決内容として、ご相談者様ご夫婦でお話し合いをしていただいた結果、迅速さと確実性を最優先とし、弊社による直接買取でご契約いただくこととなりました。
弊社にて買取を行わせていただくことにより「早期売却・現金化」の実現ができるため、仲介売却を行った際に必要となる、買い手との価格交渉や内覧の対応といった負担を無くして、早期に売買契約を行い引き渡しまで完了できました。
ご相談者様ご夫婦の離婚協議が売却によって長引くリスクを回避することができ、お喜びの声をいただくことができました。
売却代金で住宅ローンも完済したうえで財産分与を行うことができた点も、ご相談者様ご夫婦に喜んでいただけました。手元に残った売却益をご夫婦合意のもとで財産分与を行い、ご夫婦ともにスムーズに新生活を始められると喜んでいただきました。
弊社にて買い取らせていただいた物件は、築20年と比較的新しく建物の状態も良かったため、弊社の提携企業に依頼してフルリノベーション工事を実施いたしました。
旗竿・軽1台スペースであっても活用方法を工夫し、弊社にて投資用物件として購入していただけないかと個人の投資家への、ご提案をさせていただきました。
投資家からも十分借り手が付く物件であると判断してもらい、購入が決まりました。
今回の売却解決ポイントや最大の障害
今回の最大の障害は「離婚に伴う早期解決の必要性」と「売りづらい土地条件」のミスマッチでした。
ご相談者様ご夫婦としては、なるべく早く売却して新生活を始めたいと考えているのに対して、物件は「旗竿地」「駅遠・ファミリーカー(普通車)不可」という一般的な市場では、売却期間が長引きやすい3重苦の悪条件を抱えていた点が最大の障害でした。
しかし今回のご相談者様の場合は、アンダーローンであったため時間をかけてでも高値での買取を目指す必要性が低かったため、仲介ではなく売却益を即座に確定できる弊社での直接買取をご選択いただきました。
離婚協議においても最大の問題点となりやすい不動産の処分を迅速に解決できました。
旗竿地であったり、ファミリーエリアなのにファミリーカーが入らないという条件がある物件ではありますが、築20年と比較的キレイな状態であったこと、リノベーション適正を弊社では正しく評価させていただきました。
弊社での買取を決断した理由として、リノベーションをして再販売ができると長年の経験で判断ができました。再販売をしっかりと見据えた査定を行うことで、ご相談者様ご夫婦にご納得いただける条件の提示ができました。
私たちIRGroup(石神井ハウジング・インターリビング江古田店・日暮里店・ロダン北千住店)は、法的・時間的制約があったり、旗竿地や再建築不可といった難物件の売買にも多数の実績がございます。一人で悩まず、ぜひお早めにご相談ください!